2011年05月06日
本栖湖から竜ヶ岳
5月4日。
静岡から、私・ヨメと、それぞれの母を連れ立って、
本栖湖から竜ヶ岳へハイキングへ。
07:00に清水を出発し、
08:45からハイキングスタート。
ここは途中にトイレが無いので給水は慎重に。。。

途中、富士山がとてもきれいに!

ゆっくり登っても、11:15に山頂に到着しました。
もう少し時期が遅いと、ふもとの芝桜がきれいに見えたみたい。
帰りは、12:25に山頂を出発し、
14:00には下山できました。
手軽でなかなか楽しいハイキングでしたよ~。
静岡から、私・ヨメと、それぞれの母を連れ立って、
本栖湖から竜ヶ岳へハイキングへ。
07:00に清水を出発し、
08:45からハイキングスタート。
ここは途中にトイレが無いので給水は慎重に。。。
途中、富士山がとてもきれいに!
ゆっくり登っても、11:15に山頂に到着しました。
もう少し時期が遅いと、ふもとの芝桜がきれいに見えたみたい。
帰りは、12:25に山頂を出発し、
14:00には下山できました。
手軽でなかなか楽しいハイキングでしたよ~。
2010年12月22日
12月12日@明神ヶ岳
すばらしい天気でした。

本当は前日山梨へトレッキングに行くつもりでしたが
なんとなく疲れが残っていて中止。
でも山には行きたい!ということで、足柄の明神ヶ岳に
目的地変更。
見ての通り、最高の景色でした!
山頂は広く人もまばら。
富士山の手前に見えるぽっこり山は、以前登った金時山。
どこに行こうか悩んだら、今度からココに行くことにします!

本当は前日山梨へトレッキングに行くつもりでしたが
なんとなく疲れが残っていて中止。
でも山には行きたい!ということで、足柄の明神ヶ岳に
目的地変更。
見ての通り、最高の景色でした!
山頂は広く人もまばら。
富士山の手前に見えるぽっこり山は、以前登った金時山。
どこに行こうか悩んだら、今度からココに行くことにします!
2010年10月24日
紅葉キレイ!富士 宝永山!
宝永山、ハッキリ言って少々ナメてました。
登り甲斐はあるし、景色もキレイ。
GOODなポイントです。

08:00 富士宮口 5合目駐車場到着。
まだイチバン上の駐車場に停められました。
レストパークのトイレは、100円の募金タイプデス。

09:00 少し体を慣らしてから登山開始。
気温7度。フリースのベストを着込み出発。

紅葉キレイです。






09:10 ちょっと歩くと、既に暑い。
速攻でベストを脱ぎました。
6合目の小屋はすっかり閉鎖。
トイレを5合目の駐車場で済ませてよかった。
いよいよ宝永山へ。

ひたすら砂利道。なかなかハードそう。

宝永山第一火口。

ここはベンチやテーブルがあるので、休憩ができます。
でもここから風が吹いて少々肌寒い。
ここから山頂までがつらいです。
足場は悪いし、角度は急だし。
泣きそうです。
11:00 山頂。

見晴らしバツグン!突然視界が開けます!
でも山頂!!って感じの演出が無いので
「えっ!ここが山頂?」
・・・ちょっと拍子抜けな感じもしました。
風が吹いてとにかく寒い~。
フリースベストとウィンドブレーカーを着込んで何とかセーフ。
お湯を沸かして、お味噌汁を飲みながらお弁当を食べました。
12:00 下山。
登りの苦労が嘘のよう。
下りは山頂から第一火口までたったの25分。
気をつけないと転んでしまいそうです。

第一火口でコーヒーブレイクのあと、
帰りは、6合目の山小屋前を通らず、
林の中を抜ける 御殿-庭路 を通って駐車場へ。

本当に狭いハヤシの中ですが
松の紅葉がとてもキレイです。



ゴール。5合目駐車場。

今回のコースです。

ここは細かな砂利路なので、クツの砂避けが必須。
日が差すと暑い。日が陰ると寒い。
さすがに富士山です。
服装注意ですね~。
期待以上に紅葉がキレイで大満足。
帰りは裾野のヘルシーパーク裾野で
温泉に浸かりながら富士山を眺めて疲れを取りました。
登り甲斐はあるし、景色もキレイ。
GOODなポイントです。
08:00 富士宮口 5合目駐車場到着。
まだイチバン上の駐車場に停められました。
レストパークのトイレは、100円の募金タイプデス。
09:00 少し体を慣らしてから登山開始。
気温7度。フリースのベストを着込み出発。
紅葉キレイです。
09:10 ちょっと歩くと、既に暑い。
速攻でベストを脱ぎました。
6合目の小屋はすっかり閉鎖。
トイレを5合目の駐車場で済ませてよかった。
いよいよ宝永山へ。
ひたすら砂利道。なかなかハードそう。
宝永山第一火口。
ここはベンチやテーブルがあるので、休憩ができます。
でもここから風が吹いて少々肌寒い。
ここから山頂までがつらいです。
足場は悪いし、角度は急だし。
泣きそうです。
11:00 山頂。
見晴らしバツグン!突然視界が開けます!
でも山頂!!って感じの演出が無いので
「えっ!ここが山頂?」
・・・ちょっと拍子抜けな感じもしました。
風が吹いてとにかく寒い~。
フリースベストとウィンドブレーカーを着込んで何とかセーフ。
お湯を沸かして、お味噌汁を飲みながらお弁当を食べました。
12:00 下山。
登りの苦労が嘘のよう。
下りは山頂から第一火口までたったの25分。
気をつけないと転んでしまいそうです。
第一火口でコーヒーブレイクのあと、
帰りは、6合目の山小屋前を通らず、
林の中を抜ける 御殿-庭路 を通って駐車場へ。
本当に狭いハヤシの中ですが
松の紅葉がとてもキレイです。
ゴール。5合目駐車場。
今回のコースです。
ここは細かな砂利路なので、クツの砂避けが必須。
日が差すと暑い。日が陰ると寒い。
さすがに富士山です。
服装注意ですね~。
期待以上に紅葉がキレイで大満足。
帰りは裾野のヘルシーパーク裾野で
温泉に浸かりながら富士山を眺めて疲れを取りました。
2010年10月14日
富士山キレイ!金時山。
10月11日。静岡と神奈川の境にある、金時山に登りました。

車で行ったので、金時神社(公時神社)の駐車場に車を停めましたよ。
(実際はその隣のゴルフ場の駐車場のPが1日500円で停められるので
そちらへ停めました。ゴルフ場に30台。神社に20台は停まるから、
予想以上に駐車スペースがありました)
登り口で全員で一枚。(07:35)

少し登ると神社が見えました。かる~くお参りして。スタート。(07:45)

で。山頂。(09:30)※最初の写真。
途中、急な斜面もありましたが、
ガイドブックに、山頂まで75分と書いてあって、
還暦オーバー組み4名を含む私たちのチームで90分少々ですから、
比較的登りやすいコースですね。
山頂には、カワイイ金太郎も待っていてくれました。

帰りは、長尾山~乙女峠~乙女口バス停を通って、
最後は国道を10分歩いて駐車場(金時神社)に戻る周回コース。
のんびり歩いて、休憩して、ランチして。
駐車場に戻ったのが(13:30)でした。
山頂に私たちが到着したときにはキレイに富士山が見えましたが
1時間くらいしたら雲で山頂が隠れてしまいました。
金時山の天気が良くても富士山の雲は読めませんね~。
富士山と反対側には、スカイツリーも見えましたよ~。
赤丸の中。わかりますかね?

車で行ったので、金時神社(公時神社)の駐車場に車を停めましたよ。
(実際はその隣のゴルフ場の駐車場のPが1日500円で停められるので
そちらへ停めました。ゴルフ場に30台。神社に20台は停まるから、
予想以上に駐車スペースがありました)
登り口で全員で一枚。(07:35)
少し登ると神社が見えました。かる~くお参りして。スタート。(07:45)
で。山頂。(09:30)※最初の写真。
途中、急な斜面もありましたが、
ガイドブックに、山頂まで75分と書いてあって、
還暦オーバー組み4名を含む私たちのチームで90分少々ですから、
比較的登りやすいコースですね。
山頂には、カワイイ金太郎も待っていてくれました。
帰りは、長尾山~乙女峠~乙女口バス停を通って、
最後は国道を10分歩いて駐車場(金時神社)に戻る周回コース。
のんびり歩いて、休憩して、ランチして。
駐車場に戻ったのが(13:30)でした。
山頂に私たちが到着したときにはキレイに富士山が見えましたが
1時間くらいしたら雲で山頂が隠れてしまいました。
金時山の天気が良くても富士山の雲は読めませんね~。
富士山と反対側には、スカイツリーも見えましたよ~。
赤丸の中。わかりますかね?
2010年09月28日
今度は、金時山を狙っています!
金時山。
まさかり担いだ金太郎~♪の山(諸説あるみたいですが・・・)
わたしの住まいからでも日帰りが可能で、
景色がよくって、
歩き時間が3~5時間くらいで
初心者向け~
わがままな条件を頭に浮かべつつ、テキトウに気持ちいい山はないかな~って
そんな感じで次の山歩きの場所を決めました~。
天候にもよりますが、
体育の日あたりが決行日かな。
ただ、車で行くので、どうやって周回して来たらいいのか・・・。
そこそこ景色を満喫できて、歩きやすいコース。
情報収集せねば!
南町田の眠りのお店「ゼロハチスリープラボ」http://08sleeplabo.com/
2010年9月18日 国道16号線沿い 町田市鶴間にかわいくオープン
東急田園都市線 南町田駅の北口(アウトレットとは逆側です)から徒歩2~3分
かわいい快眠グッズもありますよ~。お気軽にご来店くださいませ~!
まさかり担いだ金太郎~♪の山(諸説あるみたいですが・・・)
わたしの住まいからでも日帰りが可能で、
景色がよくって、
歩き時間が3~5時間くらいで
初心者向け~
わがままな条件を頭に浮かべつつ、テキトウに気持ちいい山はないかな~って
そんな感じで次の山歩きの場所を決めました~。
天候にもよりますが、
体育の日あたりが決行日かな。
ただ、車で行くので、どうやって周回して来たらいいのか・・・。
そこそこ景色を満喫できて、歩きやすいコース。
情報収集せねば!
南町田の眠りのお店「ゼロハチスリープラボ」http://08sleeplabo.com/
2010年9月18日 国道16号線沿い 町田市鶴間にかわいくオープン
東急田園都市線 南町田駅の北口(アウトレットとは逆側です)から徒歩2~3分
かわいい快眠グッズもありますよ~。お気軽にご来店くださいませ~!
2010年09月21日
木曽駒ケ岳
行ってきました。木曽駒ケ岳。

山頂の標高は3000米弱と、結構な高さでも、
ロープウェイで、2600米以上の高さまでビュンと運んでもらえるので、
とても手軽に本格的な山登りが体験できるステキなスポット。
(06:00)出発。
自家用車では、しらび平のロープウェイ乗り場まで行けないので、バスかタクシーを使います。
でもバスはピーク時には半端じゃなく混むし、それでロープウェイに乗ろうとしても待つよ~と聞いていたので、
この時期の始発バス 06:12 より早くしらび平に着くよう、6時にタクシーに迎えに来てもらうことにして、
チェックインのときにホテルのフロントにお願いしておきました。
自家用車はホテルにお願いして、そのままPに停めてもらうことができました。
(06:25)しらび平着。
バスだと40分の道のりも、タクシーなら25分。
とてもいい運転手さんで、今度は7月25日頃来なよ~。千畳敷カールのお花がきれいだよ~。
帰りのロープウェイが激混みだから、整理券がでるよ~。
整理券をもらってから周囲を散策するくらいがちょうどいいかもよ~。
など、おしゃれな情報をくれました。アリガトウ。
(06:40)ロープウェイ出発。
3連休ということで、混雑が予想されるので、どんどん臨時運行をしてくれました。
予定では 7時 が始発でしたが、06:40 に始発が運行。
おかげで、1番ロープウェイで千畳敷駅まで行けました!
(07:30)登山開始。
千畳敷のホテルロビー(かな?)で、勝手に朝食を取り、急激に標高が変わったので
30分ほど体を高地に慣らしてから登山をスタートしました。
まずは、安全を祈念して神社にお参り。

最初は、お散歩コースの千畳敷カール遊歩道ですが、
八丁坂から、いよいよ本格的な山登りです。

遠くにみえる凹み部分が、最初の目的地、乗越浄土の辺りです。

それまで、こんな道を登ります。

(08:25)乗越浄土に到着。

ここから中岳を目指します。
ちなみに、これは宝剣岳。危険です。素人はムリです。

(09:10)なんだかんだで、中岳。

ハッキリ言って、乗越浄土までの八丁坂がイチバンヘビー。
あとは、気持ちが続けば楽勝です。
でも、景色は先に進むにつれて素晴らしくなるので、やっぱり駒ケ岳に行くのが
オススメですね。
(10:00)コーヒーブレイク。
今回から、シングルバーナーを持ってきたので、どこでも熱いコーヒーが飲めるように
なりました。
ここは、中岳から駒ケ岳に向かう途中の、キャンプ場です。

(11:00)駒ケ岳山頂。

山頂でお弁当を食べて、お味噌汁を飲んで。。。
お湯があるって、すばらしいなぁ~
(13:30)一気に下山。
帰りは千畳敷カールをゆっくりめぐるコースをチョイス。

ゼッタイにこっちを通るべし!景色の広がりが行きとは比べ物にならないよ~。

対して遠回りでもないし、道も整備されているし、オススメです。
(14:00)ロープウェイ乗車。
この時間から、下りのロープウェイの利用者が増えたので、整理券が配布
され始めました。私は、チャッチャと整理券をもらい、速やかに乗車できました。
しらび平からは、バスを利用。
こちらも13~14台がとてもスムーズに運行してくれているので、
たいして待ちもなく、直ぐに乗車できました。
途中、野生の猿がお出迎え~。

前日、喫茶ガロで食べたミックス丼が効いたのか!

天候にも恵まれて、快適な登山を楽しめました。
オススメです。
山頂の標高は3000米弱と、結構な高さでも、
ロープウェイで、2600米以上の高さまでビュンと運んでもらえるので、
とても手軽に本格的な山登りが体験できるステキなスポット。
(06:00)出発。
自家用車では、しらび平のロープウェイ乗り場まで行けないので、バスかタクシーを使います。
でもバスはピーク時には半端じゃなく混むし、それでロープウェイに乗ろうとしても待つよ~と聞いていたので、
この時期の始発バス 06:12 より早くしらび平に着くよう、6時にタクシーに迎えに来てもらうことにして、
チェックインのときにホテルのフロントにお願いしておきました。
自家用車はホテルにお願いして、そのままPに停めてもらうことができました。
(06:25)しらび平着。
バスだと40分の道のりも、タクシーなら25分。
とてもいい運転手さんで、今度は7月25日頃来なよ~。千畳敷カールのお花がきれいだよ~。
帰りのロープウェイが激混みだから、整理券がでるよ~。
整理券をもらってから周囲を散策するくらいがちょうどいいかもよ~。
など、おしゃれな情報をくれました。アリガトウ。
(06:40)ロープウェイ出発。
3連休ということで、混雑が予想されるので、どんどん臨時運行をしてくれました。
予定では 7時 が始発でしたが、06:40 に始発が運行。
おかげで、1番ロープウェイで千畳敷駅まで行けました!
(07:30)登山開始。
千畳敷のホテルロビー(かな?)で、勝手に朝食を取り、急激に標高が変わったので
30分ほど体を高地に慣らしてから登山をスタートしました。
まずは、安全を祈念して神社にお参り。
最初は、お散歩コースの千畳敷カール遊歩道ですが、
八丁坂から、いよいよ本格的な山登りです。
遠くにみえる凹み部分が、最初の目的地、乗越浄土の辺りです。
それまで、こんな道を登ります。
(08:25)乗越浄土に到着。
ここから中岳を目指します。
ちなみに、これは宝剣岳。危険です。素人はムリです。
(09:10)なんだかんだで、中岳。
ハッキリ言って、乗越浄土までの八丁坂がイチバンヘビー。
あとは、気持ちが続けば楽勝です。
でも、景色は先に進むにつれて素晴らしくなるので、やっぱり駒ケ岳に行くのが
オススメですね。
(10:00)コーヒーブレイク。
今回から、シングルバーナーを持ってきたので、どこでも熱いコーヒーが飲めるように
なりました。
ここは、中岳から駒ケ岳に向かう途中の、キャンプ場です。
(11:00)駒ケ岳山頂。
山頂でお弁当を食べて、お味噌汁を飲んで。。。
お湯があるって、すばらしいなぁ~
(13:30)一気に下山。
帰りは千畳敷カールをゆっくりめぐるコースをチョイス。
ゼッタイにこっちを通るべし!景色の広がりが行きとは比べ物にならないよ~。
対して遠回りでもないし、道も整備されているし、オススメです。
(14:00)ロープウェイ乗車。
この時間から、下りのロープウェイの利用者が増えたので、整理券が配布
され始めました。私は、チャッチャと整理券をもらい、速やかに乗車できました。
しらび平からは、バスを利用。
こちらも13~14台がとてもスムーズに運行してくれているので、
たいして待ちもなく、直ぐに乗車できました。
途中、野生の猿がお出迎え~。
前日、喫茶ガロで食べたミックス丼が効いたのか!
天候にも恵まれて、快適な登山を楽しめました。
オススメです。
2010年09月14日
2010年富士登山記録
日付:2010年7月10日
天候:快晴
登山口:富士吉田口5合目
出発時間:4:20am
下山時間:6:00pm
(のぼり8時間、山頂に2時間、くだり4時間)
(04:20)
私たち夫婦・60代半ばの母とヨメの両親と姉妹、計6人で初富士登山。

前の日の夜、駐車場に着いて仮眠~。
イチオウ、高山病の予防のためにも高さに慣れないとね。
駐車場は、結構一杯でしたよ。

5合目の売店で金剛棒を購入していざ、出発。
朝の光がとてもキレイです。



登山口、みんなでパチリ。

6合目までの道のりは平坦で楽チン。

雲海なんかも、とってもキレイですよ。

途中、ちょっと岩場もあって・・・

(06:33)
あっという間に、7合目。最初の山小屋。

金剛棒に焼印を押してもらって、気合注入!

でもここからが、富士登山。本当に長かった~。


登っても、登っても、どの山小屋も「7合目」。

山小屋では、いろんな食べ物も売ってますよ。
カレーとかで、1000~1200円くらいです。
お水は500のボトルで500円かな。
いつになったら、8合目になるんだろう・・・。

(09:47)
もうスタートから5時間以上が経過して、やっと八合目。白雲荘。海抜3200米



(10:38)
標高3400米。富士山ホテルでランチタイム。
途中に気を使って、お腹がすかないようにチョイチョイと食べ物を
口にしていたつもりでしたが、登り始めて6時間。
マジ腹ヘリコプターでした。

ここで、もともと膝が悪い義父さんがリタイア。
本当に良くがんばったデスよ。
富士山ホテルで休憩しながら、僕らの帰りを待ってもらうことにしました。
(休憩料金 @3000円/h)
ここからは、若い(といっても、アラフォー)僕たち夫婦と、
還暦グループが別行動をとることにしました。
あんなにいいお天気だったのに、途中、雲が発生!

(11:33)
いよいよ9合目。

7合目の途中からず~っと気になっていた膝の痛みもピーク!
休憩してから動き始めるときがいちばん痛い!
膝用のサポーターとか、テーピングとかは、必ず持参すべきですね!
(12:06)
頂上直前の、鳥居に着いたぞ!!ゴールも目前!!ラストスパート!!!

(12:20)
若者チーム、ついに山頂に到着!

でも、富士吉田口の山頂にある神社は、まだ今日は空いていませんでした。
とりあえず、山頂でも焼印~。

富士山の噴火口、本当にすごい迫力ですね!
これは登った人でないと分からない感覚でしょう!!


剣が峰~・・・遠いぃ~・・・

とりあえず、富士宮口の山頂にある神社&郵便局を目指して、お鉢3分の1巡り。

ここは平坦だけど、結構きつかったな~。。。

(13:05)
富士吉田口の山頂から、約30分で何とか神社に到着。

私のライフワーク!御朱印をGET!!金剛棒にも印をもらいました。

日本一やで~!ほんまやで~!
でも話を聞くと、今年は雪がなかなか消えなかったので、この神社もこの日から
本格的にオープンしたんだそうです。
冬季の間は、この神社がスッポリ雪に埋もれてしまうので、
山開きすると、雪の中から神社を掘り出して、中の掃除をすることからはじめるのだそう。。。
本当にご苦労様です。
で、山頂の郵便局から自分宛に、登頂の証明書を送りました!!

玄関の大福猫とデュエットしてます。
本当は剣が峰にも行きたかったし、お鉢回りもしたかったけど、
時間が無いね。
山頂で富士山を満喫するなら、日帰り登山はNG。
やっぱりご来光を山頂で見て、お鉢回りをして、昼頃には下山を開始
するくらいが理想カナって思いました。
その方が、体力的にもなんとかなりそうだし。。。
(14:05)
で、山頂で還暦グループと合流、記念撮影をして
須走と富士吉田の共通下山口から下山を開始。

本当にウンが良かったことに、この下山道もこの日の正午から
開通したんです!
午前中までの登山者は、登山道から下山したんですよ!
それを考えると、今でもゾッとします・・・。
でも、贅沢なもので、こんなにいい下山道でも、
あまりにも単調なジグザグジグザグジグザグ・・・・の繰り返し道に
すっかり飽き飽き。もううんざり。

しかも、下山道には山小屋が全然無いから刺激も本当に少ない!

それでも、はるか下のほうに見えた小屋の屋根を目がけて
みんなを置いて猛ダッシュで下山してみたら・・・
なんとそこは、ただの便所。。。。
マジがっかり~。
ということで、山頂で水を使いきった人は、かならず1本お水を購入したほうが
いいですよ~。
(18:00)
5合目に戻って来ました~。明るさはこんな感じ。

十分明るいですよ。
天候はとにかく快晴。前日の嵐が嘘のよう。
吸汗速乾の長袖シャツを2枚来て、半そでのベストを1枚着ていましたが
少し登って熱くなたtら、長袖シャツを1枚脱いで、
休憩して少し体温が下がったら、またそのシャツを着て。。。
上着はソンナ程度。
山頂では長居をしたので、女性陣は合羽の上物を羽織っていましたが
私は不要でした。
下は、AGLE×ワコールCWXのスパッツに、
薄手の生地の長ズボン(熱くなったら半ズボンに出来るタイプ)を
履いていただけです。
帽子とサングラスはマスト。
日焼け止めもマスト。
リップクリームもあったほうがいいですね。クチビルも日焼けします。
あと、ミドルカットのシューズの中に、特に下山道で小石が進入しないように
ガードは(なんていう商品だったかな?)マストです。
杖は、あっても無くてもどっちでもいいんじゃないかな~。
まだ薄明るいうちに下山できたのでよかったです。
で、今回撮影した写真は、
カメラのキタムラでデジタルフォトブックに仕立てました。
還暦グループに渡したら、本当に喜んでいました。
少し、親孝行が出来たような気がしますね。
母親は、来年も登る!と鼻息を荒くしていますけど。。。
天候:快晴
登山口:富士吉田口5合目
出発時間:4:20am
下山時間:6:00pm
(のぼり8時間、山頂に2時間、くだり4時間)
(04:20)
私たち夫婦・60代半ばの母とヨメの両親と姉妹、計6人で初富士登山。
前の日の夜、駐車場に着いて仮眠~。
イチオウ、高山病の予防のためにも高さに慣れないとね。
駐車場は、結構一杯でしたよ。
5合目の売店で金剛棒を購入していざ、出発。
朝の光がとてもキレイです。
登山口、みんなでパチリ。
6合目までの道のりは平坦で楽チン。
雲海なんかも、とってもキレイですよ。
途中、ちょっと岩場もあって・・・
(06:33)
あっという間に、7合目。最初の山小屋。
金剛棒に焼印を押してもらって、気合注入!
でもここからが、富士登山。本当に長かった~。
登っても、登っても、どの山小屋も「7合目」。
山小屋では、いろんな食べ物も売ってますよ。
カレーとかで、1000~1200円くらいです。
お水は500のボトルで500円かな。
いつになったら、8合目になるんだろう・・・。
(09:47)
もうスタートから5時間以上が経過して、やっと八合目。白雲荘。海抜3200米
(10:38)
標高3400米。富士山ホテルでランチタイム。
途中に気を使って、お腹がすかないようにチョイチョイと食べ物を
口にしていたつもりでしたが、登り始めて6時間。
マジ腹ヘリコプターでした。
ここで、もともと膝が悪い義父さんがリタイア。
本当に良くがんばったデスよ。
富士山ホテルで休憩しながら、僕らの帰りを待ってもらうことにしました。
(休憩料金 @3000円/h)
ここからは、若い(といっても、アラフォー)僕たち夫婦と、
還暦グループが別行動をとることにしました。
あんなにいいお天気だったのに、途中、雲が発生!
(11:33)
いよいよ9合目。
7合目の途中からず~っと気になっていた膝の痛みもピーク!
休憩してから動き始めるときがいちばん痛い!
膝用のサポーターとか、テーピングとかは、必ず持参すべきですね!
(12:06)
頂上直前の、鳥居に着いたぞ!!ゴールも目前!!ラストスパート!!!
(12:20)
若者チーム、ついに山頂に到着!
でも、富士吉田口の山頂にある神社は、まだ今日は空いていませんでした。
とりあえず、山頂でも焼印~。
富士山の噴火口、本当にすごい迫力ですね!
これは登った人でないと分からない感覚でしょう!!
剣が峰~・・・遠いぃ~・・・
とりあえず、富士宮口の山頂にある神社&郵便局を目指して、お鉢3分の1巡り。
ここは平坦だけど、結構きつかったな~。。。
(13:05)
富士吉田口の山頂から、約30分で何とか神社に到着。
私のライフワーク!御朱印をGET!!金剛棒にも印をもらいました。
日本一やで~!ほんまやで~!
でも話を聞くと、今年は雪がなかなか消えなかったので、この神社もこの日から
本格的にオープンしたんだそうです。
冬季の間は、この神社がスッポリ雪に埋もれてしまうので、
山開きすると、雪の中から神社を掘り出して、中の掃除をすることからはじめるのだそう。。。
本当にご苦労様です。
で、山頂の郵便局から自分宛に、登頂の証明書を送りました!!
玄関の大福猫とデュエットしてます。
本当は剣が峰にも行きたかったし、お鉢回りもしたかったけど、
時間が無いね。
山頂で富士山を満喫するなら、日帰り登山はNG。
やっぱりご来光を山頂で見て、お鉢回りをして、昼頃には下山を開始
するくらいが理想カナって思いました。
その方が、体力的にもなんとかなりそうだし。。。
(14:05)
で、山頂で還暦グループと合流、記念撮影をして
須走と富士吉田の共通下山口から下山を開始。
本当にウンが良かったことに、この下山道もこの日の正午から
開通したんです!
午前中までの登山者は、登山道から下山したんですよ!
それを考えると、今でもゾッとします・・・。
でも、贅沢なもので、こんなにいい下山道でも、
あまりにも単調なジグザグジグザグジグザグ・・・・の繰り返し道に
すっかり飽き飽き。もううんざり。
しかも、下山道には山小屋が全然無いから刺激も本当に少ない!
それでも、はるか下のほうに見えた小屋の屋根を目がけて
みんなを置いて猛ダッシュで下山してみたら・・・
なんとそこは、ただの便所。。。。
マジがっかり~。
ということで、山頂で水を使いきった人は、かならず1本お水を購入したほうが
いいですよ~。
(18:00)
5合目に戻って来ました~。明るさはこんな感じ。
十分明るいですよ。
天候はとにかく快晴。前日の嵐が嘘のよう。
吸汗速乾の長袖シャツを2枚来て、半そでのベストを1枚着ていましたが
少し登って熱くなたtら、長袖シャツを1枚脱いで、
休憩して少し体温が下がったら、またそのシャツを着て。。。
上着はソンナ程度。
山頂では長居をしたので、女性陣は合羽の上物を羽織っていましたが
私は不要でした。
下は、AGLE×ワコールCWXのスパッツに、
薄手の生地の長ズボン(熱くなったら半ズボンに出来るタイプ)を
履いていただけです。
帽子とサングラスはマスト。
日焼け止めもマスト。
リップクリームもあったほうがいいですね。クチビルも日焼けします。
あと、ミドルカットのシューズの中に、特に下山道で小石が進入しないように
ガードは(なんていう商品だったかな?)マストです。
杖は、あっても無くてもどっちでもいいんじゃないかな~。
まだ薄明るいうちに下山できたのでよかったです。
で、今回撮影した写真は、
カメラのキタムラでデジタルフォトブックに仕立てました。
還暦グループに渡したら、本当に喜んでいました。
少し、親孝行が出来たような気がしますね。
母親は、来年も登る!と鼻息を荒くしていますけど。。。
2010年07月27日
富士山登頂記念?
2010年7月10日(土曜)
無事に富士山頂に登頂した記念として、
ヘルパーをしているウチの母親が、同僚の(といっても若い娘っこ)から
プレゼントしてもらったお人形。

よほど嬉しかったのか、見せびらかすため、わざわざ僕に写メくれました。。。
ケアする家々の間の移動の足に使っている軽自動車内に
置いているみたいです。
無事に富士山頂に登頂した記念として、
ヘルパーをしているウチの母親が、同僚の(といっても若い娘っこ)から
プレゼントしてもらったお人形。

よほど嬉しかったのか、見せびらかすため、わざわざ僕に写メくれました。。。
ケアする家々の間の移動の足に使っている軽自動車内に
置いているみたいです。